H29新入社員奮闘日記 vol.30

こんにちは。葬祭部上尾支社に配属されました新保二葉と申します。

〈前回担当の鳥澤優奈さんへ〉
お久しぶりです。
寒さも本格的になり、毎日起きるのに一苦労です。まだまだ寒い日が続きますが、体調を崩さないようにしたいですね!

質問頂いたどのような先輩になりたいか、ですが、普段の業務で先輩方は何を質問しても丁寧に答えてくださって、とても頼りになる方々です。

また、困ったときにすぐに声をかけてくださっていつもその気配りに助けられています。

まだまだ自分の事で手一杯ですが、気配り、心配りのできる先輩になりたいです!

 

〈なぜこの仕事を選んだのか〉
私がこの仕事を選んだきっかけは、大学四年間祖母の家で暮らしていたことにあります。

幼いころ、一緒に遊んでくれた時よりも、体も弱って大変そうな祖母と毎日暮らしているうちに、いつか来る別れのことを考えるようになりました。
いつかのお別れのとき、自分に何が出来るか、興味を持ち、葬祭業という仕事を選びました。

 

〈業務内容〉

お葬儀につくのはもちろん、役所申請や塔婆届け、火葬受け、看板作りなどお式の準備から実際につくまで、幅広く業務を行っています。

入社前はお式につくのがメインの仕事なのかと思っていましたが、お式の準備のウエイトが多く、毎日あちこち忙しく動き回る日々です。

お客様へ説明する機会も多く、覚えることが多くて大変ですが、充実した毎日を送っています。

年末には支社内の納棺テストに合格し、納棺式をメインでさせて頂ける機会も増えてきました。

今はまもなく行われる司会テストに向けて練習の日々を送っています。
いろいろなことを覚え、お客様と接する機会が増えてきたからこそ、ただこなすのではなく、初心を忘れず、思いやりと敬意をもって業務にあたっていきたいです。

 

これは塔婆を作っているところです。塔婆の表面にチョークを塗ると、墨で書いた時に滲みにくくなるそうです。こうして作った塔婆を毎日お寺に届けています。

 

〈次回担当の當麻雄次さんへ〉
お久しぶりです。
あっという間に一年が経とうとしていて、日々の移ろいの速さには驚くばかりですが、

當麻さんがこの仕事についてイメージと違ったことはありますか?

お互い大変なことも多いと思いますが、まもなく後輩も入ってきます。よいお手本となれるよう、頑張りましょう!

 

 

さがみ典礼 上尾支社
新保二葉